岡重の本染を鼻緒にし二枚芯で礼装にもお使いいただける本草履です。
鼻緒は、岡重の染・絹100%
言わずと知れた「岡重」は幕末の1855年(安政2年)京都の室町に染工場として創業して以来、ずっと呉服の染めの世界に携わってまいりました。曽祖父にあたる、初代岡島卯三郎が創業し、祖父の二代目重助、父の三代目重一改め、重助を経て、現社長の岡島重雄は、友禅染めを格段に高い視点でとらえ、小紋や更紗柄の提案を中心に、老舗として高級呉服をさらに発展させる一方、呉服のみならずファッションアクセサリーの製作など、様々な分野に取り組んでいます。
・草履長さ、約 24cm
・最大幅(台)、約 8.6cm
・ヒール高さ、約 5.5cm
鼻緒・絹100% ・台側・PVC合皮
https://item.rakuten.co.jp/oooka/c/0000000100/?s=4#risFil
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